賃貸物件の安全性を知るには周辺の環境を確認しよう

女性は特に安全性を重視した物件選びを

昔と比べると、自立して正社員として仕事をする女性がとても多くなりました。正社員になると自由なお金が増えますから、暮らしもより自分の自由なものにしたいという理由で一人暮らしをする女性が増加傾向にあります。
しかし近年ではそんな一人暮らしの女性を狙ったストーカーによる犯罪や帰り際の女性を狙った犯行が増加傾向にあります。女性が一人暮らしをする際には物件の立地や家賃、設備を考えることももちろん重要ですが、男性以上に安全性に関しては重視しておく必要があります。
そして、その物件の安全性を知るためには建物のセキュリティをチェックする事ももちろん重要ですが、それと同時に必ずおこなっておいてほしいのが周辺環境の確認です。

最寄り駅から部屋までの道を実際に歩いてみましょう

物件の内見をする場合、一回目は不動産会社の車で物件まで行き、物件の中だけを見ることがほとんどですが、特に気になる物件に関してはかならず再度物件を内見するようにしましょう。再度物件を内見する場合、不動産会社に内見をしたいことを伝えるとカギを貸してくれます。カギを借りたら最寄駅から部屋まで実際に自分の足で歩いてみましょう。足で実際に歩くことによって周辺にどんな店があるのかや人通りの多さについて知ることが出来ます。そして物件の内見の場合は昼間に歩くことになりますが、道のりを覚えたら最低一回は夜にも歩いてみましょう。夜になって日が暮れて暗くなると街の様子は一変します。昼間は明るくても街頭が無ければ夜は真っ暗になります。夜に最寄駅から部屋まで歩くことで、帰宅時の環境をよりリアルに知ることができます。

登別は温泉郷で有名な場所となります。登別の賃貸は戸数が少ないので、良い物件を見つけたらすぐに契約しましょう。